TFTPサーバーの構築方法
TFTPサーバーを構築しよう
TFTPとはTrivial File Transfer Protocolの略で、ユーザ名、パスワードの検証を必要としない簡易型ファイル転送プロトコルです。Ciscoルータの設定内容の転送などに使われます。
TFTPサーバーとはCiscoのルータの設定内容を保存したり、保存してある設定内容を引き出したりできるサーバーです。
まずは、3COM社からフリーのTFTPソフトをダウンロードしましょう。
図のように3COM社のサイトから、3cdv2r10.zipファイルをダウンロードし、自分のPC上に解凍(展開)します。

3C保存
その展開されたフォルダの中にSETUPファイルが入っているのでそのファイルをダブルクリックするとセットアップが始まります。

セットアップ3
〜セットアップ7

終了後ルータの設定内容を保存するフォルダを作成します。(ここではデスクトップ上に「CiscoルータのConfig」というファイルネームでフォルダを作成しました。
3C保存フォルダ作成


TFTPサーバの起動


サーバの起動はすべてのプログラムから3CDeamonを起動してください。
3C起動1,2
先ほど作ったルータ設定内容保存フォルダをTFTPサーバに適用させます。サーバー起動後、左端上にあるConfigureTFTPをクリックし、UPLOAD/DOWNROAD directryを「CiscoルータのConfig」に修正します。
設定01

02保存フォルダ

03フォルダ指定
TFTPとはTrivial File Transfer Protocolの略で、ユーザ名、パスワードの検証を必要としない簡易型ファイル転送プロトコルです。Ciscoルータの設定内容の転送などに使われます。
TFTPサーバーとはCiscoのルータの設定内容を保存したり、保存してある設定内容を引き出したりできるサーバーです。
まずは、3COM社からフリーのTFTPソフトをダウンロードしましょう。
図のように3COM社のサイトから、3cdv2r10.zipファイルをダウンロードし、自分のPC上に解凍(展開)します。

3C保存
その展開されたフォルダの中にSETUPファイルが入っているのでそのファイルをダブルクリックするとセットアップが始まります。

セットアップ3
〜セットアップ7

終了後ルータの設定内容を保存するフォルダを作成します。(ここではデスクトップ上に「CiscoルータのConfig」というファイルネームでフォルダを作成しました。
3C保存フォルダ作成


TFTPサーバの起動


サーバの起動はすべてのプログラムから3CDeamonを起動してください。
3C起動1,2
先ほど作ったルータ設定内容保存フォルダをTFTPサーバに適用させます。サーバー起動後、左端上にあるConfigureTFTPをクリックし、UPLOAD/DOWNROAD directryを「CiscoルータのConfig」に修正します。
設定01

02保存フォルダ

03フォルダ指定



